「日本の食文化に歴史を読む─東海の食の特色を探る」森 浩一編

「日本の食文化に歴史を読む─東海の食の特色を探る」森 浩一編

販売価格: 2,381円(税別)

(税込価格: 2,571円)

在庫あり
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表紙絵・『張州雑志』内藤東甫 (1728-1788)著より。
『張州雑志』は内藤東甫が生涯をかけて書き溜めた遺稿で、当時の名所旧跡、社寺、風俗、物産、地図人物など克明に記された全100巻本である。江戸期の百科事典といわれていたが、その頁数実に10,000頁に及び、内図絵(極彩色)が4,000頁も含まれている。
本書は東甫没後180年間、藩主の秘庫(蓬左文庫)に眠っていたが、昭和49年、愛知県郷土資料刊行会の手によって全巻復刻出版された。


本書は、2007年11月10日・11日に行われた第15回春日井シンポジウム「日本の食文化に歴史を読む 東海の食の特色を探る」(主催/春日井市・春日井市教育委員会・春日井シンポジウム実行委員会)に新しく資料を加えてまとめたものです。

<討論>
『食を見直す』出席者
・小泉武夫氏 東京農業大学応用生物科学部教授
・野本寛一氏 近畿大学名誉教授
・和田 萃(あつむ)氏 京都教育大学名誉教授
・森 浩一氏(座長)同志社大学名誉教授



書名 : The 15th symposium of Kasugai 日本の食文化に歴史を読む 東海の食の特色を探る
著者 : 森 浩一 編
サイズ : 四六版・上製本・367頁
ISBN978-4-88519-323-1
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