「名古屋城の創建と古織会附」久野 治

「名古屋城の創建と古織会附」久野 治

販売価格: 900円(税別)

(税込価格: 972円)

在庫あり
数量:
名古屋城天守閣の「金の鯱」を見上げる庭園で「口切りの茶会」を将軍・徳川秀忠を迎えて催す・・という趣向を凝らしたのが「古田織部」
※「口切り」は新茶を初めて使う茶会のこと
※「古織会附(こしょくかいづけ)は会席記録のこと

約十年に及ぶ名古屋城本丸御殿の復元も間もなく完成をみる。
さらに現在、名古屋城天守閣の木造復元工事も進行中。
本書は、四百年の歴史を遡り、名古屋城創建当時の天守閣竣工を祝い催された会席の記録を掲載。慶長15年11月から約3ヶ月にわたる49回の茶会の記録。

20180617 中日新聞で紹介されました。



<目次>

まえがき

名古屋城の創建と古織会附 一
  名古屋城の創建以前のこと
  大阪城の包囲網
  清洲越えと「猿面茶席」
  「古織堂」について
  天王社茶席での口切り
  名古屋城参観と茶会
  霜月茶会(一)
  堀川の開削について
  霜月茶会(二)
  清洲越え
  師走茶会(一)
  ういろう(外郎餅)
  師走茶会(二)

名古屋城の創建と古織会附 二
猿面茶席について
  師走茶席(三)
  城について (1)
  正月茶会(一)
  城について (2)
  正月茶会(二)
  正月茶会(三)
  如月茶会
  参考文献

あとがき
  利休を超えた織部
   -古田織部を探求して三十五年





書名 : 名古屋城の創建と古織会附
著者 : 久野 治
定価 : 本体900円+税
仕様 : B6版・108頁・並製本
ISBN978-4-908454-18-9


「名古屋城の創建と古織会附」久野 治

販売価格: 900円(税別)

(税込価格: 972円)

在庫あり
数量:

レビュー

0件のレビュー