「交通を通して社会が見えるIIー民度としての交通安全」矢橋 昇

「交通を通して社会が見えるIIー民度としての交通安全」矢橋 昇

販売価格: 1,500円(税別)

(税込価格: 1,620円)

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前著『交通を通して社会が見えるー民度としての交通安全』から8年、待望の続編発売!

モラルが高いと世界から評価の高い日本人、こと交通に関するモラルは何故こうも低いのかー
年々交通事故死者の数は減ってきているとは言うものの、毎日の報道で事故の話題が上がらない日はない。事故尾のすべてとは言えぬが、その多くは一人ひとりの交通社会における我侭・身勝手な振る舞いが招いていると感じる。
本書は前著同様、機関紙「AAKK」に2010年〜2018年に連載した随想を71話収録。事故を減らす為の努力として取り締まり強化ももちろん良いが、「民度・文化・社会・良識の視点」からの交通安全教育の見直しを願ってやまない。

著者 矢橋 昇(やはしのぼる)交通評論家・作家
昭和10年大垣氏出身。東海ラジオ放送入社。アナウンサー・報道・制作を経て、交通安全・社会教育活動に専念するため独立。その方面の研究・講習・講演・執筆に取り組む。現在は小学校での「交通マナーの授業」に取り組んでいる。

<目 次>(一部抜粋)

名古屋走り/ちょっとの我慢/花祭り/歩車共存という考え方/乗せてもらう者のマナー/モラルとマナー/車室は私室?/規則を守ると危険?/運転のTPO/事故防止の秘策/せめて会釈を?/『交通マナー授業』という試み/交通安全は誰の為?/もてなし/ヒヤリ・ハット/足るを知る/日本人とモラル/江戸しぐさ/事故の遠因/公民教育の充実をを望む/通学路事故の背景/大人の嗜み/原点に返って、見直そう/子供たちの未来の為に/雨の日は、雨なりに/ベルト着用率が物語るもの/高速道路事故の温床/高齢者社会を生きる/その一言をなぜ言えぬ?/危険平気症/あおり運転 他

書名 : 「交通を通して社会が見えるIIー民度としての交通安全」
著者 : 矢橋 昇
仕様 : 四六版、224頁、並製本
ISBN978-4-908454-24-0 C0095


「交通を通して社会が見えるIIー民度としての交通安全」矢橋 昇

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