【二宮五郎商店】アジログレイン トートバッグ (藤巻百貨店7周年記念) [5月2日発売開始]

【二宮五郎商店】アジログレイン トートバッグ (藤巻百貨店7周年記念) [5月2日発売開始]

販売価格: 80,000円(税別)

(税込価格: 86,400円)

20点

商品詳細


特注の「アジログレイン」×二宮の技が冴えわたる

鳥肌が立つほどに圧倒的なラグジュアリートート


二宮らしさが爆発! 迫力のレザートート
レザーアイテムが好きなら知らぬものはいないほど、革においてその名を轟かす二宮五郎商店。
同社ではホーウィン社のシェルコードヴァンやオイルドレザーを使った財布などが代表的だが、今度もまた、なにやら凄みのある革を使ったアイテムがお目見えした!
深いブルーあえてムラを残したカラーリング、そこにメッシュレザーの型押しで、圧倒的な存在感をたたえるトートバッグ。ガッチリと作りこまれたボディやハンドルは、さすが二宮の仕事の一言が漏れる。実は藤巻百貨店で二宮五郎商店のバッグを扱うのはこれが初。デビューを飾るにふさわしい、二宮五郎商店らしいド迫力のトートが7周年記念アイテムに堂々登場!

世界的タンナーも認める「二宮五郎商店」のもの作り
1946年創業の老舗「二宮五郎商店」は、職人の街として知られる東京都墨田区で70年以上もの間、妥協なきものづくりを続けてきた革製品の先達だ。素材へのこだわりと豊富な知識、熟練の職人技がレザーファンの心をがっちりと掴み、確かな地位を築き上げてきた。
特に、アメリカ・ホーウィン社の世界最高峰のコードヴァンを使ったアイテムは、二宮五郎商店の十八番として有名だ。新たなアイテムは最低でも半年は代表の二宮眞一氏自らが実際に使用し、気になる箇所をミリ単位で改善してから製品化する。そんな真摯な姿勢と誠実な仕事ぶりに裏づけられた高い品質に、ホーウィン社も厚い信頼を置いていることも二宮五郎商店の特別さを物語る。

圧倒的な存在感の理由は革にあり
この革の存在感はいったいどこから生まれるのか……?
その謎を二宮氏に問うと、「まずは染め方。革は均一に染めることもできるけど、そうすると表情が乏しくなり安っぽい印象になる。この革は見た目こそブルーだけど実は複数の色の染料を使っていて、わざと色ムラを残している。そこが奥深さを生んでいるよね」と答えが返ってきた。パキッした色の、変化のない革を好みという方はこのバッグは向いていない。そしてもうひとつの理由はやはり、この型押しにある。「イタリアのメンズファッション見本市『ピッティ・ウォモ』出展用に参考にしたのが、日本の『網代編み』。和室の天井などに見られる編み方だね。普通のイントレチャート(メッシュ)レザーに比べてすごく複雑だし、日本を感じる編み目でしょう。光が当たった時の光沢感もやっぱり違いが出てくるんだよ」(二宮氏)。海外出展で現地の人をあっと言わせたい。そんな気概が誰も見たことのないレザー誕生の契機となった。

超贅沢仕様のトートが生んだラグジュアリー
「アジログレインレザー」と名付けられたこの革は二宮オリジナル。色は深みのある青を深海にたとえた「ディープシーブルー」。この大きさのトートバッグを最低限の継ぎ目で作るには半裁1枚分、つまり牛1/2頭分ものサイズの革を要する。それほどまでに贅沢に革を使い、二宮の妥協のない作りで仕上げれば、この存在感にも納得できよう。中はトートの大きさそのままを生かしたシンプルさで、
イタリアのキッドレザー(やぎ革)に箔をのせたポケットがひとつ。外からは見えず、中身に金のキラリを忍ばせるのが粋だ。金具もロジウムメッキを施した一級品。約960gと意外に軽く、自立して使い勝手も良いので、ビジネスカジュアルシーンで大活躍してくれそうだ。和風な印象になるはずの網代編みだが、この革と合わせて使うことで日本のイメージを突き抜け、国境を超えたラグジュアリーを呼び覚ました。

素材:牛革(アジログレインレザー)、やぎ革
サイズ:H35cm(ハンドル立ち上がり24cm)×W上辺45cm・下辺35cm×D16cm
重量:960g
生産国:日本





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